お金の話

医療費控除や寄付金控除など還付のみの確定申告(還付申告)について

いよいよ来月は昨年分の確定申告の時期ですね。

やらなきゃいけないことが残っているのはいやですよね💦

ですが、

還付申告は確定申告の所定の期間より前からできるんですよ♪


還付申告なら、対象の年の翌年1月から可能です

そうなんです、還付申告ならもうできるんですよ!

わざわざ混んでいる確定申告期間にいかないでもできるんですよ!

税務署などお休みの日はできませんのでそこはご注意くださいね。

下記は平成30年分所得税の確定申告の手引きの一部抜粋です。⇩

黄色いの枠で囲んでみました☆

ふるさと納税を5自治体超してしまいワンストップ特例使えなくなっちゃった!

なども対象ですね。

下記は具体的な例を国税庁ホームページより引用しています。


給与所得者は、次のような場合には、原則として還付申告をすることができます。
(1) 年の途中で退職し、年末調整を受けずに源泉徴収税額が納め過ぎとなっているとき
(2) 一定の要件のマイホームの取得などをして、住宅ローンがあるとき
(3) マイホームに特定の改修工事をしたとき
(4) 認定住宅の新築等をした場合(認定住宅新築等特別税額控除)
(5) 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき
(6) 特定支出控除の適用を受けるとき
(7) 多額の医療費を支出したとき
(8) 特定の寄附をしたとき
(9) 上場株式等に係る譲渡損失の金額を申告分離課税を選択した上場株式等に係る配当所得等の金額から控除したとき

国税庁ホームページより

医療費控除等だけでも確定申告期間(今年は2月18日)からと思われている方が多いようですが、実はもうできるんですよ。

早めにしてすっきりするのはいかがでしょうか?

それと、医療費控除で確定申告をされるかたなど、ふるさと納税のワンストップ特例を使用予定で申請されていたかは確定申告をされる場合はワンストップ特例は使えなくなりますので、一緒に寄付金控除をするのを漏れないようようにしましょうね!

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*未来を整えるイベント『みらとと4』いよいよ来月です!

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