児童手当

*児童手当の金額*お子さんが3人以上いる方へ知ってほしいこと

児童手当の児童の数え方知っていますか?

おはようございます。

女性とママの家計のホームドクター®

ファイナンシャルプランナーのmkです。

 

国から頂ける手当、

児童手当のお話です。

現在所得制限はありますが

お子さんが

0歳から15歳になった年度の3月分(中学3年の3月)までいただける手当ですね。

この手当はよく見直しされるため、

今後も所得制限や金額等変更される可能性は大きいです。

小学5年生の娘も生まれた時と変わっています。

さて、この児童手当ですが、

第1子と第2子はもらえる金額は同額ですが、

第3子以降は金額が違うことをご存知でしょうか?

3歳以降小学6年の3月まで第1子と第2子ででる手当額(10,000円/所得制限なしの場合)と違い

15,000円(所得制限なしの場合)の手当がでます。

その期間以外は第1子と第2子と手当の額はかわりません。

ただ、この第3子の考えかたが

通常の3人目の子どもという意味とはちょっと異なるので注意が必要です。

 

18歳に達した年度の3月までの子が何人いますか?

ややこしい言い方ですみません。

例えば、

義務教育の後そのまま高校に進学した場合、

高校3年生までのお子さんが

家族の中で何人いますか?

ということです。

大学1年生や社会人のお子さんはカウントしません!

 

もし、

上から大学1年、高校2年 小学6年の3人だった場合、

大学1年生はカウントしませんので、

児童手当でカウントされる子供の数は2人。

(18歳になった後に訪れる3月末日までの子どもの考え方です)

よって小学6年生の子供は第3子としてではなく第2子としてカウントされるため、

手当は15,000円ではなく、10,000円となります。

 

もし入った手当の額が思った金額と違った場合、

子どもの数を児童手当の数え方で数えなおしてみてくださいね!

 

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